ポジティブ心理学豆知識集

IPPA (国際ポジティブ心理学協会)世界会議報告3

とても刺激的でいい体験でした。中国の友達からはこの興奮をどう伝えようか、とメールがきていました。世界各国の友人が出来ました。あす、Skypeで話してさらに詳しい情報もとる予定です。以下で紹介する尾崎さんは、「来年のコペンハーゲンのヨーロッパ大会が楽しみ。今から準備をする」と張り切っていました。わたしもポジティブ心理学を応用して日本に広めていこうと自分の使命を感じる場面が何度もありました。皆が元気なる会合でした。

日本人のポジティブ心理学の仲間を知るのに良い機会でもありました。
たくさんの日本人と知り合いになりました。

IPPA (国際ポジティブ心理学協会)世界会議報告2


IPPAの世界会議では多くの利用事例も発表されました

Ⅰ、コーチング


Evidence-based Coaching(実証ベースのコーチング)がポジティブ心理学的なコーチングです。オーストラリアのAnthony Grant教授がコーチングの成果や方法についてのデータを示しました。

IPPA (国際ポジティブ心理学協会)世界会議報告

IPPA(国際ポジティブ心理学協会)が主催する第1回の世界会議に参加しています。


1500人が世界の55カ国から集まっています。Practitioner(ポジティブ心理学を応用する人)が半分以上・そのほかは、学者・研究者・学生・学びに来た人などです。みんな元気いっぱいです。

 

Martin Seligmanが将来の方向性として、

「2051年までに51%の人がFlourish(元気でやりがいいっぱいの様子)になることを実現する」

と将来のゴールを宣言しました。

 

第1回ポジティブ心理学世界大会に参加してきます

6月18日より21日まで米国フィラデルフィアで、ポジティブ心理学の第1回コンファレンスが開かれます。その名称は「First World Congress on Positive Psychology」 主催者側の発表では1500人が世界各地から集まるとのこと。

ポジティブ心理学:ポジティブ感情を起こすには(2)

バーバラ・L・フレデリクソンの「Positivity」からポジティブ感情を起こす方法の紹介の続きです。

自分をポジティブにする方法はいくつもあります。

その方法の一つを今回も紹介します

 

今回紹介する方法は

 

 「親切」を数えてみる。