6月18日より21日まで米国フィラデルフィアで、ポジティブ心理学の第1回コンファレンスが開かれます。その名称は「First World Congress on Positive Psychology」 主催者側の発表では1500人が世界各地から集まるとのこと。
バーバラ・L・フレデリクソンの「Positivity」からポジティブ感情を起こす方法の紹介の続きです。
自分をポジティブにする方法はいくつもあります。
その方法の一つを今回も紹介します。
今回紹介する方法は
・ 「親切」を数えてみる。
チクセントミハイは大規模な調査結果から「フロー」が起こるときの目標に関する要素を明確にしています。
それは
です。
目標の意味があること
フローの条件の第一は「意味」です。これは、前のセリグマンのML(ミーニングフルライフ)で述べているのでここでは省略します。
スキルレベルとチャレンジレベルのマッチング
フローに必要なポイントはスキルレベルとチャレンジレベルのマッチングです。
ある企業から研修ニーズを聞きました。
「開発の現場でプロジェクトチームの力をもっと発揮させたい。うちのエンジニアは言われたことをやるが、あまり工夫をしない。人の力はもっとあるはずだ。より自主的に仕事を進める人になってほしい。教育で解決できないだろうか?」その企業の役員の方から相談を受けたのです。さらに話し合いの結果、研修コースを開発することにしました。
ポジティブ心理学とポジティブ手法を使ったら、スゴイ貢献が出きるな、と直感しました。 役立てることの喜びにワクワクしながら研修の概要設計を始めました。
前回のブログは人生に満足をもたらす3つの生き方に関してセリグマンの理論をお伝えしました。今日は仕事のやりがいを考えたときどの生き方が関係するのか、を考えて見ましょう。セリグマンの調査結果をご紹介します。