PPAL2010年7月度実施報告:ヨーロッパポジティブ心理学コンファレンス報告会
7月11日(日)、第9回PPALを開催いたしました。沖縄や名古屋を含め役50名の方に参加いただきました。
今回はいつものPPALとは少し趣きを変え、6月23日(水)より26日(土)まで、開催された「ヨーロッパポジティブ心理学コンファレンス」参加報告会を行いました。 世界でもっとも幸せな国、デンマークのコペンハーゲンで開催されたものです。
このコンファレンスは、世界の学者や応用実践家より、最先端の研究成果や応用事例が発表される、年に一度の世界的なコンファレンスです。
幸せ・より良い生き方・ポジティブな感情と人生・ポジティブと健康・楽観と悲観・希望の効果・強みの活用と充実度、ポジティブなリーダーシップとその効用・カップルやファミリーの成長・生きていく意味の自覚と生きがいなどについて多くの発表がありました。
日本からの参加メンバーのうち、相模女子大学 尾崎真奈美、九州産業大学 平井達也、立教大学 佐藤壮広、CPI 渡辺誠、今井亜紀(敬称略)より、報告がされしました。 日本からの発表内容と、海外の応用研究、情報、活用事例などが紹介されました。
■内容
・「ヨーロッパポジティブ心理学コンファレンス」の概要:渡辺
第1部:日本からの発表内容のご紹介
・『ネガティビティを含んだポジティビティ(Inclusive Positivity)』:平井、尾崎、佐藤
文化の違いに配慮した「Inclusive Positivity」という新しいモデルの提唱について、以下の事例を基に報告されました。
大学におけるポジティブ心理学を活用した授業の一例
沖縄における「ユタ」の役割と戦争や死の痛みの受容のプロセス
森田療法における「あるがまま」の思想
・『日本におけるポジティブ心理学の状況:渡辺、平井
みなさまにご協力いただいた我が国のポジティブ心理学の活用状況アンケートの結果、およびCPIの活動を基にした、日本のポジティブ心理学の状況についてのポスターセッションの内容が報告されました。
結果の詳細は、来月初までに改めてご報告する予定です。
第2部:最新のポジティブ心理学~世界の動向~
・ポジティブ心理学におけるWell-being研究:佐藤
・本当の幸せとポジティブな感情:尾崎(ビデオ出演)
・・・アイスブレーク:佐藤先生のリズム交流と名演「非常勤ブルース」・・・
・組織を元気にするポジティブ心理学の研究事例『Authentic Leadershipという考え方』
・強み活用と生きがいの向上『強みは第二世代へ」:渡辺
・幸せのポジティブ心理手法:平井
以上、盛りだくさんの報告がありました。
■参加された方の声より
・ヨーロッパの最新の事例を知ることが出来た。(KN様、WM様、飯田様、MM様、YT様、TK様、YI様)
・どの発表もとても面白く興味深いものでした。(SH様)
・内容盛りだくさんで、スピーカーの態度がフレンドリーでよかった。(TS様)
・個人から組織までのポジティブ心理学を学べた。(HS様)
・ポジティブ心理学というものを初めて知ったが、その概要を知ることができた。(中村様)
・短時間での効率的な中、幅広いプレゼンがなされた。(上月様)
・inclusive意識がグローバルレベルで認識されていることを知りえた。(HK様)
・全体的にもう少し時間があるとよかったと思いました。(もっとききたかったので)(野村様)
以上
第2回:5月25日(火)「強み」トコトン探求セミナー開催のご報告
5月25日(日)、第2回目の一日セミナーを開催いたしました。平日に行われましたが、12名の参加者に来ていただき、自分の強みにフォーカスするぜいたくな時間を一緒に過ごすことができました。
■セミナーの目的
1. 自分の「強み」を認識し、正しい自己イメージを描く。
2.「強み」を活用し、今の仕事と未来に活かすきっかけを作る。
■プログラムの概要
ステップ1:「強み」の理解
↓
ステップ2:私の仕事と「才能」
↓
ステップ3:「強み」花開く
■内容
改善点ばかり強調されることはよくありますが、ポジティブ心理学では、改善点だけでなく、
その人が持っている強みに大きな関心を払います。
人は強みに焦点を当てる方が、力を発揮できるようになっているのです。
強みを使う人が多い職場は、
ー 定着率が高い。
ー 生産性が高い。
ー 顧客満足度が高い。
という研究結果が出ています。
(マーカス・バッキンガム)
そのポジティブ心理学の結果に基づいて、レクチャーとワークで、
一日かけて強みにフォーカスする大切さを体験しました。
ワークショップが終わったあとは、
参加者のみなさんは、とてもいい顔をされていました。
アンケートからも次のような声をいただきました。
■参加者の声
- 今後、さらに自らの力を発揮するための大きなきっかけを頂きました。 (井上有史さま)
- 自分を再考することができた。大変ためになった。日常では1日という時間で強みに向き合うことがないので、しっかり意識から腑に落ちた。(田淵真知子さま)
- 自分を再考することができた。大変ためになった。(杉山大輔さま)
- 学びとしては、自分を信じてこのまま進んでいけるエネルギーを充電しました。 (相馬知江美さま)
ー 自分のよくないと思っていたところが、視点を置き換えるといい効果・効用がありそうだと思ったこと。(Sさま)
- どの才能も自分の一部だなと受け入れられました。 (Aさま)
日常生活や、仕事場でもこんなふうに強みにフォーカスする人間関係を作っていけるよう
今後もCPIは貢献していきたいと思います。
来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
神奈川コーチ連盟のビジネスコーチンング部会で講演します。(5月30日)
この度、神奈川コーチ連盟ビジネスコーチング部会様にて、当センター代表理事の渡辺 誠(Max渡辺)がコーチングの視点からのポジティブ心理学の活用について講演することになりました。
どなたでも参加できますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。
記
1.日時:2010年5月30日(日)13:15~16:30
2.場所::ミューザー川崎(JR川崎駅改札2Fから歩2分)4F音楽工房研修室1
アクセス: http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/index.shtmlad.
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 Tel.044-520-0100(代)
3.講師:渡辺 誠(ポジティブイノベーションセンター)
4.テーマ:「ポジティブ心理学-幸せの行動学-」実践塾
5.内容:
(1)ポジティブ心理学とは
(2)ポジティブ心理学の事例
(3)ポジティブ心理学の幸せ感
6.会費:ビジネス部会会員無料、非会員2,000円
7.定員:30名
8.参加申し込み:http://my.formman.com/form/pc/lnfAQpOcaAitLpZk/
当日、変更等ありましたらビジネスコーチング部会会長の上西様の携帯までよろしくお願いいたします。
(携帯090-8726-8011)
【NEWS】ビジネスリサーチ5月号に掲載されました
創造と革新を支える経営専門誌 ビジネスリサーチ(出版社:企業研究会 )
5月号にCPI代表渡辺誠の記事が掲載されました。
■P60~68:「高生産性」から「超高生産性」へ
是非この機会にお読みください。(PDF:373KB)
第2回:「強み」トコトン探求セミナー開催のお知らせ 5月25日(火)
ご好評いただきました、『「強み」トコトン探求セミナー』の第2回の開催が決定しました。
「強み」を発揮すると充実した仕事ができ、高い成果を出せることがポジティブ心理学で証明されています。この機会に「強み」を発見し、トコトン探求して「強み」を自分のものにして見ませんか?仕事で、そして生活で、やりがいを高め、自信をつけ、イキイキと生きることが出来ます。そして、高いパフォーマンスを楽しむことができます。
■セミナーの目的 :
- 自分の「才能」と「強み」を発見し、伸ばすきっかけをつかむ。
- 「才能」と「強み」を今の仕事でも、未来の生活でも活かす。
- 「強み」を活用して、高い生産性をあげる原動力を得る
■セミナーの特徴 :
- ポジティブ心理学の学問で実証された成果を自分に当てはめてみるセミナーです。
- ポジティブ心理学では「強み」を活かすことが、イキイキとした充実した人生を実現し、高いパフォーマンスを得ることができる方法であることが実証されています。
- 世界中で利用されている今話題のストレングスファインダー ® *を利用します
■セミナーの内容 :
- 「才能」と「強み」 (講義)
- 自分の「才能」を深く理解する (ワーク)
- 今の職場で活かしている自分の「才能」 (ワーク)
- 「才能」と「強み」をさらに活用する (ワーク)
■セミナー開催概要 :
- 日時:5月25日(火)9:30~16:50(9:15開場)
- 場所:目黒区中小企業センター (目黒区民センター内)
http://www.megurokuchushokigyocenter.jp/access.html
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 TEL:03-3711-1135
「目黒駅」下車 徒歩12分
■参加費用:
一般参加費用:18,000円
会員参加費用:13,000円
※講演者または運営メンバーより紹介がある場合は、会員参加費を適用します。
※新規会員として参加ご希望の場合は、2010年5月~2011年3月の会費7,000円とCPI会員参加費13,000円の合計20,000円を申し受けます。
※お申し込みいただいた方に、振込先をご連絡いたします。
※振込み手数料はご負担ください。
■事前準備:
日本経済新聞出版社刊『さあ、才能(自分)に目覚めよう』を購入(新書)のうえ、93ページを参照し、ストレング・スファインダーを実施の上、結果を印刷してご参加下さい。
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 』
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)
価格:¥ 1,680
日本経済新聞出版社
※中古本をご購入するとストレングスファインダーができないことがあります。ご注意ください。
■講師:
-
渡辺 誠 (Max)
一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター代表理事。ポジティブ心理学を応用し個人がイキイキとしたワークライフを充実させ、組織に高い生産性をもたらすことを目指して活動していている。サクセスポイント株式会社代表取締役を兼任。多くの企業で経営課題を解決するためのコンサルティングや研修を実施し、成果をあげている。
-
山口 雅史 (Masafumi)
一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター理事。独立系コンサルタントとして自信、モチベーション、強み、リーダーシップ等の領域の企業研修の開発およびファシリテーションやパーソナルコーチングを実施している。ビジネスパーソンの“主体性の発揮”に関心をもち、組織、上司、本人自身という3つの切り口から、その可能性を探求している。 -
末吉 進 (B八)
一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター理事。 「場づくり塾」塾長。専門は経営品質、バランス・スコアカード、組織開発。大手メーカーにてCS経営を推進、日本経営品質賞受賞を果たす。その後、組織風土改革を担当。場づくり・教育開発実施経験豊富。社員の幸せに根ざした、ポジティブで生産性の高い現場づくりが目標。
PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)2010年5月度実施報告:「ポジティブ心理学ベーシック編」
5月9日(日)、第8回目のPPALを開催いたしました。連休直後の日曜日でしたが、北海道からも駆けつけてくださり、総勢34名と多くの方に参加いただきました。特に、今回は「ポジティブ心理学ベーシック編」ということで、初参加の方が半数以上もいらっしゃいました。
■オープニング・全体説明(山口雅史)
■プログラム
1.「ポジティブ心理学ベーシック編」(渡辺誠、山口雅史、成瀬まゆみ)
1998年のセリグマンの提唱以来、ポジティブ心理学として様々な成果が発表されていますが、その中で基本となる主要なテーマについて簡潔に事例をまじえて解説し、「幸せ検討シート」を使ったワークなどにより理解を深めていただきました。
また、要所に質問タイムを設け、みなさまからの疑問に時間を掛けてお答えしました。多くの質問が寄せられ、すべてにお答えはできませんでしたが、初参加の方の理解も一層深まったようです。
扱ったテーマ:
・ポジティブ心理学の定義・・(マーティン・セリグマン)
・ハッピネス・・・・・・・・(エド・ディーナー、マーティン・セリグマン)
・フロー理論・・・・・・・・(ミハイ・チクセントミハイ)
・ポジティブ感情・・・・・・(バーバラ・フレデリクソン)
・強み・・・・・・・・・・・(クリス・ピーターソン、ドナルド・クリフトン)
2.今後の予定(渡辺誠)
◎5月25日:第2回 「強み」トコトン探求セミナー
6月22~26日:ヨーロッパポジティブ心理学会(於:コペンハーゲン)
◎7月 7日PPAL:ヨーロッパポジティブ心理学会報告会
◎その後のPPAL開催予定日:9月4日、11月7日、2011年1月10日、3月6日
などの予定を発表いたしました。
3.ポジティブ心理学参考図書(渡辺誠)
みなさまからのご要望が多かった、参考書籍(和書、英書含めて)のご紹介をいたしました。
■参加された方からの声
•ポジティブ心理学の基本がわかった。(K.I様、T.S様、M.M様、I.M様、E.F様)
•理論がきちんと整理されワークも分かりやすかったです。(M.A様)
•何をやっているのか分かり易く逸話ワークが入ったので参加意識が高まった。(I.K様)
•新しい発見があった。日常のビジネスに生かしてゆけそうな部分がある。(匿名希望様)
•自分が何に幸せさを感じ、今後何をしていきたいかが明確になった、フロー状態とはどういうことか理解できました。(K.S様)
•参加者の質問や意見が予想外に面白かった。(匿名希望様 )
以上
PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)2010年5月度 (5月9日)
ポジティブ心理学は「人の最高を引き出す科学」です。
5月のPPAL(ポジティブ心理学応用研究会)は、
基本に立ち返り「ポジティブ心理学とは何か」を知るためのベーシックな内容をとりあげます。
ベーシック編ではありながら、いつものように最新のポジティブ心理学の動向を押さえつつ、
新しい演習(ワーク)を交えながら進めます。
これからポジティブ心理学を学ぼうとしている方のみでなく、
今までの知識を整理したい方・毎回参加されている方にも楽しんでいただけます。
お知り合いと一緒に、 是非ご参加ください。
テーマ:『ポジティブ心理学ベーシック編』
開催日時:
2010年5月9日(日)13:00-17:00
会場:
中小企業センター 第1集会室
〒153-0063 目黒区目黒二丁目4番36号(目黒区民センター内)
http://www.megurokuchushokigyocenter.jp/access.html
内容:
・ポジティブ心理学とは何か
・主要な研究の紹介
セリグマンの4つの幸せ・楽観悲観、フレデリクソンのポジティブ感情、チクセントミハイのフロー理論、ピーターソンのVIAと強み、クリフトンの強み、ディエナーの幸せの研究、タルベンシャハールの幸せの4象限など、主要な学者のおもな理論を紹介します。
費用:
会員:2000円
非会員:4000円
ほんわかたいむ
終了後、ほんわかタイム(懇親会)を行います。ご希望の方はお申込み下さい。
※今後スケジュール
5月25日に「強みトコトンセミナー」第2回を実施します。
PPALの7月11日・9月5日・11月7日・11年1月16日・3月6日を予定しております。
(7月度は当初4日と予告しておりますが、11日に変更になりました)
企業研究会でセミナーを開催します(4月23日)
この度、社団法人企業研究会様にてセミナーを開催することになりました。
当サイト経由でお申し込みされると、特別に会員価格で参加することができます。
奮ってご参加ください。
ポジティブ心理学を応用した組織活性化手法
「超高生産性」を実現するポジティブエネルギー
■開催日時:2010年4月23日(金)13:30-16:30
■プログラム:
【講師】渡辺 誠 一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター 代表理事
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14:00
1.「超高生産性」の成果
・米国 各兵器工場の例
・米国 生命保険会社の例
2.ポジティブ心理学とポジティブ組織学
・ポジティブ心理学の目指すもの
・ポジティブ心理学の主な成果
・ポジティブ組織学の主張
3.ポジティブイノベーションセンターからの提案
・ポジティブイノベーションセンターの実現したいこと
・ポジティブ心理学と周辺学問の応用
・ポジティブエネルギー
・ポジティブ改革の手順
4.ポジティブ戦略の一例
・問題解決の使い分け
・ポジティブ手法による問題解決
16:00
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◆同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、
ご了承下さい。
■会場:NHK青山荘(東京・南青山)
※会場は変更になることがあります。
■受講料:
一般 15,750円
CPI会員割引 5,250円
※当サイト経由からのお申し込み特典となります。
※必ず、お申し込み通信欄に「CPIサイト経由」とご記載ください。
■担当:企業研究会 田口様(TEL:03-5215-3515)
■お申し込み:http://ns.bri.or.jp/pgm/detail2.php?no=101050
ポジティブ心理学:沖縄「強み発見・納得セミナー」 (4月25日)
沖縄からいつもポジティブ心理学応用研究会に御参加いただく長田先生のお声がけで、沖縄でのセミナーを行うことになりました。
セミナーの目的
自分の「才能」と「強み」を発見し、伸ばすきっかけをつかむ。
「才能」と「強み」を今の仕事でも、未来の生活でも活かす
「強み」を利用し自信や誇りを持って生きる自分を作る
学問で実証された成果を自分に当てはめてみるセミナーです。
ポジティブ心理学では「強み」を活かすことが、イキイキとした充実した人生を実現する方法であることが実証されています。その「強み」に焦点をあてたセミナーです。
世界中で利用されているストレングスファインダー ® *を利用します
日時: 4月25日(日)
9時~18時 (8時45開場)
場所: 教育福祉会館 2F
(那覇市古島、マリエールオークパイン裏)
主催:一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター
問い合わせ:長田クリニック 098-833-7878
PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)2010年3月度実施報告:「幸せに働く人は仕事が出来る」
3月7日(日)、第7回目のPPALが開催されました。寒さが戻った日曜日でしたが、北海道や沖縄からも駆けつけてくださり、総勢26名の方に参加いただきました。
■オープニング・全体説明(山口雅史)
■プログラム
- 「幸せに働く人は仕事が出来る」(渡辺誠)
前半は、毎日のポジティブな感情と創造性との関係。創造的に仕事に取り組む人は、給料も高くなるということ研究成果の紹介。ポジティブ戦略を活用して生産性を高めたアメリカの企業の話。そしてPysCap(サイコロジカル・キャピタル)理論=サイキャップ理論が組織へ与える効果など、ポジティブな心理状態がもたらす成果や結果についての講義をしました。皆さん熱心に聞き入っていました。
- 「自信」-ワールドカフェによる討議(太田哲二)
「自信」をテーマにワールドカフェを体験していただきました。同じテーマでもグループによって、導き出される気づきはさまざま。あちこちのテーブルから笑いや確信に満ちた声が聞こえ、楽しさと充実感を満喫していただきました。
■参加者からの声
- 「ポジティブ」であることの利点 裏付けを知ったこと。たくさんの方の意見を聞くことができたことがよかったです。
M.Y様
- 知恵を集めてすばらしいです。英書を読み込んで知識を集約する努力に感銘します。
匿名希望様
- ワールドカフェ、たいへん役に立ちました。(他に)4グループありましたが、それぞれどんなことを話しあわれたか共有できました。そこからまた広がって、いろいろな視点で話しあうことができました。自信は強みとつながると感じました。強みを見つけて自信をつけてもらうお手伝いを自分が仕事のうえで出来ればよいと思います。その方法を模索中です。
F.K様
- ”自信”の振り返りができてよかった。新たな発見、思考のしばりを外せた瞬間を味わえました。
S.H様
- 自信についての理解が深まり、他の人の意見も聞くことができ視野が広がった。他の方たちと交流する時間があるのがいいです。講師の方たちの雰囲気がとてもよいので参加すると元気になります。
H.S様
- 知恵を集めてすばらしいです。英書を読み込んで知識を集約する努力に感銘します。
匿名希望様
以上








