【4/15(土)】PPAL『レジリエンス 困難を乗り越える力/折れない心の作り方 パート2』

土, 02/25/2017 - 13:43


 
4月15日(土)開催:PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)のご案内

3月に入り日に日に春の兆しが近づいてきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
4月15日(土)にPPAL(ポジティブ心理学応用研究会)を開催します。
今回のテーマは、『レジリエンス(困難を乗り越える力/折れない心の作り方)~凹むことの多い時代をタフに生き抜く技術~(パート2)』です。

昨年実施したパート1に続き、レジリエンスをさらに深堀し、セルフコンパッションや
希望理論、人生の意味などを中心にワークを交えて解説させていただきます。

★従来、レジリエンスの一日セミナーはかなり高額ですが、今回は応用研究会という
ことで、特別に安価に設定してあります。ご興味のある方はご参加ください。

 
*********** 記 ***********

■テーマ

『レジリエンス(困難を乗り越える力/折れない心の作り方)』
~凹むことの多い時代をタフに生き抜く技術~パート2

■ 日時

4月15日(土曜日)10:30~16:50まで
(10:15 受付開始)

■ 場所

目黒区中小企業センター 第1会議室
東京都目黒区目黒2-4-36 TEL:03-3711-1135
JR、東急線「目黒駅」下車 徒歩12分
地図はこちら↓
http://megurokuchushokigyocenter.jp/access

■内容

・大きな変化の時代を乗り越えていくためのマインドセット
・レジリエンスとは/RQ:レジリエンス指数
・レジリエンスを高める要素
・楽観、悲観とマインドフルネス
・セルフコンパッション(自己に向けられるケアや思いやり)と自尊感情
・人生の意味を考える/PTGとロゴセラピー
・希望理論/ウェイパワーとウィルパワー
・その他

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昨年NHKのeテレ「キラーストレス」でも紹介されましたが、不安定な時代を
生き抜いていくために「レジリエンス」が脚光を集めています。
レジリエンス(Resilience)とは、もともとは、ストレスとともに物理学の
用語でしたが「ポジティブ心理学」の主要テーマとしても取り入れられ、
人材開発や組織開発に応用されています。
レジリエンスは「心のしなやかさ」「困難を乗り越える力」などと訳され、
グーグルやアップル、マッケンジーなどでは、ストレスをうまく乗り越える
ことのできるセミナーを開催し、社員が上手く困難を乗り越えるような仕掛け
や仕組みを作っています。
日本でも最近ではいくつかの企業でレジリエンスの研修を導入して精神的に
強くしなやかな社員を育成しています。
今回はそれらのエッセンスを沢山の演習を交えながらご紹介させていただきます。
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■ 担当講師

太田哲二

人材開発・組織開発コンサルタント
一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター理事
NPO法人 日本プレゼンテーション協会理事
人材開発のコンサルタントとして企業や自治体のタレントマネジメントや組織開発、研修の仕事に携わる傍ら、いくつかの大学の兼任講師してリーダーシップやプレゼンテーションなどの授業を担当し若い人の育成に関わる。
漢方修士や鍼灸師の資格を持ち東洋医学にも造詣が深い。

杉浦なな子

株式会社誠真 代表取締役
傾聴コミュニケーター
東京自殺防止センター相談員
頭脳&メンタルUP料理研究家
元コミュニケーション障害であったが、「聴く」ことで悩みを克服し、独自の傾聴コミュニケーション・メソッドを確立。
コミュニケーション方法やコミュニケーションの基礎となるメンタルの作り方のセミナーを開催しており、「具体的に何をしたら良いのか、行動レベルで理解出来た。」など実践で役立つと好評を得ている。

■ 参加費

一般 5,000円
学生 1,000円(学生証の提示が必要です。フルタイムの学生が対象です。)

■ その他

この研修はアドバンスト・ビジネス創造協会と協賛して開催いたします。
名刺を2枚ご持参ください。当日の名札と名簿の作成に利用させていただきます。

■ 申込方法

以下のURLよりお申し込みください。
http://positiveinnovation.org/content/131

終了後、17:00ごろから懇親会(ほんわかタイム)を開催します。
時間がある方は是非ご参加いただき一杯やりながら対話を通して学びを深めたりネットワークを広げてください。