2016年7月度PPAL『レジリエンス 困難を乗り越える力/折れない心の作り方』

月, 05/30/2016 - 16:14


7月10日(日)開催のPPAL(ポジティブ心理学応用研究会)についてご案内をさせていただきます。
   
今回は『レジリエンス(困難を乗り越える力/折れない心の作り方)~凹むことの多い時代をタフに生き抜く技術~』を取り上げます。
レジリエンスのプログラムは米国の陸軍では必修になっていますし、今回レジリエンスの中で取り上げるマインドフルネスは
グーグルやアップル、マッケンジーなどの企業で社員のストレス緩和やエンゲージメントを高めるプログラムとして採用されています。
 
今回は時間の関係で全ては語れませんが感情の処理やマインドフルネスなどレジリエンスのハイライトの部分をワークを中心に体感していただきます。
  
★日曜日の午前から午後まで一日セミナーとなります。
従来、レジリエンスの一日セミナーはかなり高額ですが、PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)ということでかなり安めに設定してあります。
是非ご参加ください。
 
 
*********** 記 ***********
 
 
■テーマ
 
『レジリエンス』
困難を乗り越える力/折れない心の作り方
~凹むことの多い時代をタフに生き抜く技術~
 
■ 日時
 
7月10日(日曜日)10:30から16:50分まで
(10時15分に受付を開始します)
 
■ 場所
 
目黒区中小企業センター
東京都目黒区目黒2-4-36   TEL:03-3711-1135
 
JR、東急線「目黒駅」下車 徒歩12分
地図はこちら↓
http://www.megurokuchushokigyocenter.jp/access.html
 
■内容
 
・大きな変化の時代を乗り越えていくためのマインドセット
・レジリエンスとは
・RQ:レジリエンス指数/心の弾力指数
・レジリエンスのステージ
・レジリエンスを鍛える4つの方法
・ネガティブ感情への対処法/運動・呼吸・音楽・筆記
・マインドフルネス・トレーニング
・希望理論
・逆境体験の教訓化/PTGなど
 
東日本大震災以降、メディアなどを通じて「レジリエンス」という言葉に触れるようになった人も多いのではないかと思います。
レジリエンス(Resilience)とは、もともとは、ストレスとともに物理学の用語でしたが「ポジティブ心理学」の主要テーマとしても取り入れられ、人材開発や組織開発に応用されています。
レジリエンスは「心のしなやかさ」「困難を乗り越える力」などと訳されています。
 
グーグルやアップル、マッケンジーなどの外資系の企業では社員は仕事への成果やチャレンジを求められストレスがかかる職場ではありますが、
ストレスをうまく乗り越えことのできる研修やセミナーを開催しています。
社員が上手く困難を乗り越えるような仕掛けや仕組みを作っています。日本でも最近ではいくつかの企業でレジリエンスの研修を導入して精神的に強くしなやかな社員を育成しています。
 
今回のセミナーでは、レジリエンスを構成するいくつかの要素についてワークを交えて解説させていただきます。
 
■ 担当
 
太田哲二
一般社団法人 ポジティブイノベーションセンター理事
 
講師略歴
人財開発・組織開発コンサルタント
社団法人ポジティブイノベーションセンター理事。
NPO日本プレゼンテーション協会理事 立教大学経営学部兼任講師。
世界トップクラスのグローバル製薬企業に勤務。教育研修部長としてコーポレートユニバーシティや管理職の研修を担当。
7つの習慣やリーダーシップ、ファシリテーションなどの社内研修講師を務める。
現在、大手企業や自治体でコンサルタントや研修の仕事に従事。
産業カウンセラー、EQトレーナー、アクションラーニングコーチ、MBTIユーザーなどの資格を持つ。
漢方修士や鍼灸師の資格を持ち東洋医学にも造詣が深い。
 
■ 参加費
 
  一般 5,000円
  学生 1000円(学生証の提示が必要です。フルタイムの学生が対象です。)
 
■ その他
 
名刺を2枚ご持参ください。当日の名札と名簿の作成に利用させていただきます。
 
■ 申込方法
 
以下のURLよりお申し込みください。
http://positiveinnovation.org/content/131
 
終了後、17:00ごろから懇親会(ほんわかタイム)を開催します。
ポジティブ心理学やAIの実践状況が話題に出ることがおおい、まじめな話し合いです。
時間がある方はご参加ください。