2016年4月度PPAL『ストレス・チェック時代の幸せがずっと続く習慣』

火, 03/15/2016 - 15:07


3月に入り桜の開花が待ち遠しい季節になりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
4月17日(日)のPPAL(ポジティブ心理学応用研究会)について、ご案内をさせていただきます。
 
 
ストレス・チェック制度が創設され、職場のストレスに注目が集まる時代になりました。
今回は、北海道医療大学病院 心療内科 森谷 満 教授を講師にお招きして
「ストレス・チェック時代の幸せがずっと続く習慣」と題して研究会を実施させていただきます。
 
 
★今回の応用研究会は日曜日の午後の開催となります。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
 
 
*********** 記 ***********
 
 
■研究会テーマ
 
「ストレス・チェック時代の幸せがずっと続く習慣」
 
 
■ 日時:
 
4月17日(日曜日)13:30から16:50分まで
(13時15分に受付開始します)
 
 
■ 場所:
 
菅刈住区会議室 第6会議室(いつもの場所とは異なりますのでご注意ください)
目黒区青葉台二丁目10番18号 電話:03-3461-7235
 
http://www.city.meguro.tokyo.jp/Gmaps/citymap_index.html
 
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩12分
 
 
■内容
 
ストレス・チェック制度が創設され、職場のストレスに注目が集まる時代になりました。
労働者自身のストレスの状況についての気づきを促し、早期に把握して措置を講じる制度です。
働く人の健康という観点はもちろん、経営面からも積極的な取り組みが行われつつあります。
体調不良は病気の発症だけではなく、会社の経営に直接影響します。体調不良に伴う欠勤や、出勤はしても集中力の低下で仕事の質が低下するという状況に陥るからです。
 
今回はストレスにより現れる症状、および対策について考えていきます。
職場で多少のストレスがあっても、幸せがずっと続く12の行動習慣を実践している人はストレスに対して柔軟に対応し、仕事を継続し、組織に貢献
しつづけるのではないか?そんな仮説を抱いています。
そしてサポートの手段としてコーチングが適していると思われその実際を紹介したいと思います。
 
 
■ 担当
 
北海道医療大学病院  心療内科 
教授 森谷 満 先生
 
 
講師略歴
 
1990年 旭川医科大学卒業  旭川医科大学第3内科入局
 釧路市医師会病院、帯広市立病院、遠軽厚生病院、公立芽室病院を経て
2009年 北海道医療大学個体差医療科学センター
    北海道医療大学病院 内科 心療内科
2016年            同 教授
 
 日本医師会認定産業医
 日本内科学会認定総合内科専門医
 日本心身医学会「内科」専門医・指導医
 日本心療内科学会認定専門医
 コーチクエスト認定プロフェッショナル・ウェルネス・コーチ
 一般財団法人生涯学習開発財団認定プロフェッショナル・コーチ
 旭川カウンセリング研究会
 
 
■ 参加費:
 
一般  5,000円
学生    500円(学生証の提示が必要です。フルタイムの学生が対象です。)
 
 
■その他
 
名刺を1枚ご持参ください。名簿の作成に利用させていただきます。
 
 
■ 申込方法:
 
以下のURLよりお申し込みください。
http://positiveinnovation.org/content/131
 
 
終了後、17:00ごろから懇親会(ほんわかタイム)を開催します。
ポジティブ心理学をさらに深く知りたい方は併せてお申し込みください。