2014年7月度PPAL『自己効力感とAI』

水, 06/25/2014 - 06:37


7月12日(土)に開催します「第33回ポジティブ心理学応用研究会(PPAL)」について、ご案内いたします。
  
  
7月度のPPALは「自己効力感とAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)」です。
  
  
AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)で世界的に有名なダイアナ・ホイットニーが来日します。
当社団法人代表の渡辺誠が中心となってダイアナの来日が実現することになりました。
そのような状況を踏まえて今回のPPALはAIを再び取り上げます。
  
ポジティブ心理学を組織や個人に実践する方法でIPPA[国際ポジティブ心理学会]や多くの書籍で取り上げらえているのがAIです。
組織開発やチームビルディング、あるいはコーチングの方法として使われています。
今回は実際に我々がコンサルティングで行っているAIのワークショップの一部を体験頂きそこにポジティブ心理学のセオリーのひとつである自己効力感がどのように関わっているかを解説します。
  
  
*********** 記 ***********
  
  
■ 研究会テーマ:
自己効力感とAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)
  
  
■ 日時:2014年7月12日(土)13:30~16:45
(13:15から受付を開始します)
*土曜日の開催です。
  
  
■ 場所:
(株)レアリゼ会議室(*いつもの場所と違いますのでご注意ください)
〒106-003
東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ9F
TEL:03-6821-1115 FAX:03-6880-1191
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 2番出口より徒歩3分
  
  
■ 内容:
  
AI発見段階のワークショップ(体験)
AIの4Dプロセスの進め方(講義)
自己効力感とは(講義)
自己効力感がもたらす行動変化(対話)
  
AI発見段階のワークショップで、自己効力感(自信ともいえます)があると人がどのような状態になるのかを体験頂きます。
そこでAI全体の進行方法や自己効力感とは何かを講義から理解していただき、その上で自信がある人は組織の中でどのような行動をするのかを対話をしながら一緒に考えていきたいと思います。
  
第一部: 「AIプロセスの進め方」「自己効力感とは」(講義)(対話) 担当:渡辺 誠 (ポジティブイノベーションセンター 代表理事)
第二部:ワークショップ: ファシリテーター 清水良胤、岡本行正
AI/ポジティブアプローチ中から代表的なアプローチのひとつを体験していただきます。  
  
  
■ 参加費:
一般   3000円
学生   500円(学生証の提示が必要です。フルタイムの学生が対象で、社会人大学生を除きます)
(参加費は当日受付にてお支払ください)
  
  
■ その他
名刺を1枚ご持参ください。名簿の作成に利用させていただきます。
  
  
■ 申込方法:
以下のURLよりお申し込みください。
  
   
終了後、17:00ごろから19:30ごろまで懇親会(ほんわかタイム)を開催します。ポジティブ心理学をさらに深く知りたい方、裏話をお聞きになりたい方、ネットワークを広げたい方...ご参加いただける方は、併せてお申し込みください。会費はワリカンですが\3000程度です。