2014年5月度PPAL『AI/ポジティブアプローチで活かせるポジティブ心理学の実践』

水, 04/16/2014 - 23:42


5月17日(土)に開催します「第32回ポジティブ心理学応用研究会(PPAL)」について、ご案内いたします。
5月度のPPALは「AI/ポジティブアプローチで活かせるポジティブ心理学の実践」です。
ポジティブ心理学を実践する方法として世界で最も使われているのがAI/ポジティブアプローチです。
ポジティブイノベーションセンター代表理事の渡辺 誠はAIの実践家で有名なダイアナ・ホイットニーの薫陶をうけ、日本でAIプラクティショナー資格制度を始めました。また、ダイアナ・ホイットニーを8月に日本に招聘します。
今回のPPALはAIの実践方法の中にポジティブ心理学がどのように関係しているかを解説したあとで、AIのワークショップの一部を行います。
*********** 記 ***********
■ 研究会テーマ:
AI/ポジティブアプローチで活かせるポジティブ心理学の実践
■ 日時:2014年5月17日(土)13:30~16:45
(13:15から受付を開始します)
*土曜日の開催です。
■ 場所:
目黒区中小企業センター
東京都目黒区目黒2-4-36   TEL:03-3711-1135
JR、東急線「目黒駅」下車 徒歩12分
地図はこちら↓
http://www.megurokuchushokigyocenter.jp/access.html
■ 内容:
第一部: 
講義:
ポジティブ心理学とAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)
代表理事 渡辺 誠
AIでは企業の一人ひとりが知恵や力を出せる関係性をつくります。そして、一人ひとりの強みを活かして意味ある共通の目標にむかって一丸となって、高い成果を上げることができるのです。その根底はポジティブ感情に基づいた人間関係。
国際ポジティブ心理学会やヨーロッパのポジティブ心理学会では、毎回、AIによる企業が良くなった成果がいくつも発表されています。病院が、企業が、学校が変わっているのです。そして日本でも・・・。代表理事の渡辺がなぜポジティブ心理学を実践することで高い成果を出せるのかをAIの仕組みに合わせて解説します。
第二部:
ワークショップ: ファシリテーター
井上有史・岡本行正
AI/ポジティブアプローチ中から代表的なアプローチのひとつを体験していただきます。 
■ 参加費:
一般   3000円
学生   500円(学生証の提示が必要です。フルタイムの学生が対象で、社会人大学生を除きます)
(参加費は当日受付にてお支払ください)
■ その他
名刺を1枚ご持参ください。名簿の作成に利用させていただきます。
■ 申込方法:
以下のURLよりお申し込みください。
http://positiveinnovation.org/content/131
終了後、17:30ごろから19:30ごろまで懇親会(ほんわかタイム)を開催します。ポジティブ心理学をさらに深く知りたい方、裏話をお聞きになりたい方、ネットワークを広げたい方...ご参加いただける方は、併せてお申し込みください。会費はワリカンですが\3000程度です。