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Realise2の活用事例

「HSBC」社の強みベースのチーム開発

HSBC

HSBCはイギリスに本社を置く世界最大級の商業銀行を主体とする金融グループです。
87カ国で7500のオフィスを構えており、1億人以上の顧客にサービスを提供しています。
そのなかで英国PFSアカデミーは、HSBCの個人向け金融サービス部門で人材開発を担当している部門です。ここでRealise2を活用した「強みを活用したチーム力向上研修」を行いました。

チャレンジ

PFSアカデミーは、ビジネスにさらなる価値をもたらすことを目的に、学習と能力開発サービスを提供する戦略変更を検討していました。
PFSアカデミーでは2つのことを成し遂げたいと考えていました。1つは、メンバー一人ひとりの能力開発をすること。もう1つはチームとして協力し、共同で仕事を進める力を強めることです。これら2つを同時に満たす方法を探していました。

Capp’s Approach:Cappの試み

PFSアカデミーのトップマネジメントから話を聞き、共に検討した結果、Cappは「強みを活用したチーム力向上研修」を設計し、提案しました。一人ひとりの能力を高めるだけでなく、チームワークも強化するという2つの目的を達成できる方法を提案したのです。

Cappの実施した「強みを活用したチーム力向上研修

  1. 強みを理解し、強みを共通言語化することを目指しました。そのために、各チームメンバーは、Realise2のアセスメントを受けました。
  2. 各チームメンバーは、Realise2レポートのフィードバックを得て、自分の強みを理解し、目的や目標を達成するために、どんな強みを活用すればより効果的に業務に活かせるかを、相互に話し合いました。
  3. 各チームの目的を共有することが大事だとわかっていました。その目的を共有し、協力して業務を進めることの重要さを認識した後で、チームメンバー一人ひとりが強みをどう活用すれば、チームで最大の力を出せるかが話し合われたのです。チームRealise2レポートを参考に、熱心な議論が繰り広げられました。

Results:結果

チーム力向上研修を実施後、6週間たってからフォローアップ調査を行ったところ、以下のようなことが分かりました。