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Realise2をより詳しく

3つの測定観点

Realise2 は、人の無意識の感情・思考・行動特性を組み合せ概念化し、60の特性としてパターン化しました。これらの特性はその人の置かれた状況によって出てくる頻度や、活力の状態が変わることがあります。たとえば、発揮する機会が少ないためになかなか強みとして認識されにくい特性もあります。また、一方でうまくできても、どことなく活力の湧かないこともあります。このように人の特性は動的な現われ方をするので、60の特性について、それぞれ活力、パフォーマンス、頻度の3つの異なる観点から測定しています。

4つの分類によるレポート

そのうえで、これら60の特性が以下の4つの分類のうちのどれに属するかを決めています。

  1. 【活用している強み】よく使っていて活力が湧き、よい成果につながる特性
  2. 【もっと活かせる強み】今は多用していないが、もっとこれから使えそうな特性
  3. 【習得した特性】うまくできるが、活力が上がらない特性
  4. 【弱み】活力を消耗し、うまくいかない特性

スタンダードプロファイルでは、測定結果は4つの分類によるレポートとして出力されます。それぞれの分類には60の特性から、それぞれ最大で

が表示され(この数分の特性が表示されない方もいらっしゃいます)、それぞれの特性の詳しい解説がついてきます。

このように分類することで、一人ひとりの強みをより総合的に評価することができます。 その人にとって良い成果を上げられることだけに焦点を当てて一次元で評価する一般的な強み発見ツールと比較して、Realise2 はより多角的な視点で、強みの判定を行うことができるのです。

また、60もの特性を挙げることにより、仕事や生活の場面で活用できる強みが数多く認識できることになります。これにより、あまり使われていない強みに焦点をあて、意識的に利用して自己の成長を育むことができるようになります。