
ビジョンは幸せ作り、笑顔作りです。
まずは、われわれ参加メンバー自身が充実した生き方を実現することを目指します。つぎに、参加メンバーが関わる人々への影響を与えて行くことです。人々のWell-being(充実した生き方)を作り上げるお手伝いが出来ることができたら我々はとても嬉しくなります。
当面3つの分野でポジティブ心理学の成果を活かしてく活動をします。
1. 会社・公的機関などの組織に対する活動
「ポジティブ・リーダーシップ」という名称で活動内容を充実していきます。企業教育・リーダーシップ教育・組織活性化コンサルティングなどを通じて組織で働く人々のモチベーション向上・仕事のしがい向上をドライブし、生産性があがりながら、楽しくやりがいのある職場作りをすることがこの分野の活動です。
2. 1:1のコーチングやカウンセリングに利用できる活動
「ポジティブ・コーチング」との名称で活動を進めます。1対1の会話の中で、ポジティブ心理学の見つけ出した理論を使い、Evidence(証拠)を提供することにより、理論的ベースのしっかりしたコーチングやカウンセリングが出来るようになることを目標に開発を進めます。カウンセリングやコーチングの新しい形を提言していきます。
3. 教育・青少年の活動の分野
今ニュースでは多くの青少年の問題が取り上げられています。また、青少年時代に充分な人間関係が設立できなかったため、30代40代になって犯罪に走る人が多くなってきています。ポジティブ心理学はどのようにしたら青少年の健全な育成が出来るかを考えています。研究成果を健全な育成に利用し未来の社会を築くための活動です。この分野を「ポジティブ・ラーニング」の名称で、レジリエンス(困難に打ち勝つ力)を中心的な概念として利用し、いくつかのプログラムを開発して行く用意があります。


