第2回:5月25日(火)「強み」トコトン探求セミナー開催のご報告
5月25日(日)、第2回目の一日セミナーを開催いたしました。平日に行われましたが、12名の参加者に来ていただき、自分の強みにフォーカスするぜいたくな時間を一緒に過ごすことができました。
■セミナーの目的
1. 自分の「強み」を認識し、正しい自己イメージを描く。
2.「強み」を活用し、今の仕事と未来に活かすきっかけを作る。
■プログラムの概要
ステップ1:「強み」の理解
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ステップ2:私の仕事と「才能」
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ステップ3:「強み」花開く
■内容
改善点ばかり強調されることはよくありますが、ポジティブ心理学では、改善点だけでなく、
その人が持っている強みに大きな関心を払います。
人は強みに焦点を当てる方が、力を発揮できるようになっているのです。
強みを使う人が多い職場は、
ー 定着率が高い。
ー 生産性が高い。
ー 顧客満足度が高い。
という研究結果が出ています。
(マーカス・バッキンガム)
そのポジティブ心理学の結果に基づいて、レクチャーとワークで、
一日かけて強みにフォーカスする大切さを体験しました。
ワークショップが終わったあとは、
参加者のみなさんは、とてもいい顔をされていました。
アンケートからも次のような声をいただきました。
■参加者の声
- 今後、さらに自らの力を発揮するための大きなきっかけを頂きました。 (井上有史さま)
- 自分を再考することができた。大変ためになった。日常では1日という時間で強みに向き合うことがないので、しっかり意識から腑に落ちた。(田淵真知子さま)
- 自分を再考することができた。大変ためになった。(杉山大輔さま)
- 学びとしては、自分を信じてこのまま進んでいけるエネルギーを充電しました。 (相馬知江美さま)
ー 自分のよくないと思っていたところが、視点を置き換えるといい効果・効用がありそうだと思ったこと。(Sさま)
- どの才能も自分の一部だなと受け入れられました。 (Aさま)
日常生活や、仕事場でもこんなふうに強みにフォーカスする人間関係を作っていけるよう
今後もCPIは貢献していきたいと思います。
来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。






