PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)2010年3月度実施報告:「幸せに働く人は仕事が出来る」
金, 03/12/2010 - 12:28
3月7日(日)、第7回目のPPALが開催されました。寒さが戻った日曜日でしたが、北海道や沖縄からも駆けつけてくださり、総勢26名の方に参加いただきました。
■オープニング・全体説明(山口雅史)
■プログラム
- 「幸せに働く人は仕事が出来る」(渡辺誠)
前半は、毎日のポジティブな感情と創造性との関係。創造的に仕事に取り組む人は、給料も高くなるということ研究成果の紹介。ポジティブ戦略を活用して生産性を高めたアメリカの企業の話。そしてPysCap(サイコロジカル・キャピタル)理論=サイキャップ理論が組織へ与える効果など、ポジティブな心理状態がもたらす成果や結果についての講義をしました。皆さん熱心に聞き入っていました。
- 「自信」-ワールドカフェによる討議(太田哲二)
「自信」をテーマにワールドカフェを体験していただきました。同じテーマでもグループによって、導き出される気づきはさまざま。あちこちのテーブルから笑いや確信に満ちた声が聞こえ、楽しさと充実感を満喫していただきました。
■参加者からの声
- 「ポジティブ」であることの利点 裏付けを知ったこと。たくさんの方の意見を聞くことができたことがよかったです。
M.Y様
- 知恵を集めてすばらしいです。英書を読み込んで知識を集約する努力に感銘します。
匿名希望様
- ワールドカフェ、たいへん役に立ちました。(他に)4グループありましたが、それぞれどんなことを話しあわれたか共有できました。そこからまた広がって、いろいろな視点で話しあうことができました。自信は強みとつながると感じました。強みを見つけて自信をつけてもらうお手伝いを自分が仕事のうえで出来ればよいと思います。その方法を模索中です。
F.K様
- ”自信”の振り返りができてよかった。新たな発見、思考のしばりを外せた瞬間を味わえました。
S.H様
- 自信についての理解が深まり、他の人の意見も聞くことができ視野が広がった。他の方たちと交流する時間があるのがいいです。講師の方たちの雰囲気がとてもよいので参加すると元気になります。
H.S様
- 知恵を集めてすばらしいです。英書を読み込んで知識を集約する努力に感銘します。
匿名希望様
以上


