PPAL(ポジティブ心理学応用研究会)2010年1月度
1月のPPALテーマは 「幸せと人生に違いを作る2つの質問」です。
日時:
2010年1月16日 13:00から17:00まで
場所:
〒153-0063 目黒区目黒一丁目25番26号 田道ふれあい館 地下1階
JR・東急目黒線 目黒駅下車徒歩10分
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sonota/meguro_ecoplaza/index.html
内容:
講演1 ポジティブ心理学から見た「幸せ」とは
担当 渡辺 誠
ポジティブ心理学の目的は普通の人がイキイキと仕事ができ、幸せな人生を作るために心理学が何が出来るかを考え貢献することです。
講演の部では、ポジティブ心理学が見ている「幸せ」ととその検証成果をご紹介します。
主な内容は
・ 幸せとは?
・ AIMの法則
・ 仕事の上でのハピネスとは?
エド・ディエナー博士が2008年に書いた「Happiness」(米国Blackwell出版)の本を中心に紹介します。
幸せを見る新しい視点を提供できればよいと思います。
===休憩===
解説とワーク 「人生に違いをつくる2つの質問を体感する」
担当:飯田さやか・今井亜紀
成功するビジネスマンは高く正しい自己評価を持っています。高い自己評価を作ることはビジネスマンにとって最重要事項です。
講演で説明されるAIMの法則を実現する方法をワークで行います。
その自己評価や自己肯定感を作るのは自分に対する質問です。
毎日、毎日、人は自分に質問をしています。
その質問によって自分を確立していきます。
あなたはどんな質問を自分にしていますか?
誰にでも出来るシンプルな2つの質問とスイッチング質問を提供します。
どんな質問を繰り返すかにより
・ 人生の質を決定します。
・ 人生の幸せ度を決定します。
・ 人生のイキイキ度を決定します。
質問によって人生は大きく違ってきます。
問いかけを変えることにより人生が画期的に変わります
実践すると自己尊厳・自己肯定感・自己効力感が違ってきます。
勿論、他人に問いかける質問にも大いに使えます。
それを使うと親密な人間関係を作れます。
お楽しみに。
運営委員:末吉進・藤山寿美子・山口雅史・山上晴美
費用:
会員 2,000円
非会員 4,000円
学生 2,000円 (社会人学生を除く)
ほんわかタイム:
終了後、19時30分ごろまで懇親会を行います。お時間のある方はどうぞ。


